三菱重工業製の、MP−520H6Cです。
奥に、見えるのが溶剤回収機のAT6Dアクチバです。

このドライ機は、ちょっと手を加えて在ります。
本来なら、クリーリングタワーでドライ機全体を冷却するのですが、
このドライ機は、ドライ溶剤を冷却器で約10度から20度ぐらいまで冷やし、
そのドライ溶剤で洗浄します。

低温で洗浄することにより、ドライ溶剤が必要以上の溶解力(KB値)で繊維を
傷める事を防ぎ、風合いの良い仕上がりが期待できます。